おまとめローン案内所


   11月 14

おまとめローンは総量規制の対象外

おまとめローンという、いくつかある債務を一社で借り換え、返済を行うローンサービスの評判がいいそうです。利息の安いプランに借り換えることで、負担する利息が減る可能性や、返済の手間が非常に減ること、場合によっては月々の返済の金額を減らすことができるなど、多くのメリットがあると言われています。


消費者金融でも規制対象外

おまとめローンの場合、いくつかの債務をまとめて借り換えるということが大前提にあることから、総量規制から除外されているローンサービスです。つまり、銀行系のローンでないと審査に通らないということがないのです。ただし、おまとめローンの審査は口コミなどを見ても、審査には時間がかかったという声が多くあります。これはすべてのローンをどのような条件で借りているかなどを総合的に、審査で調べるからだと言われています。


返済金額を減らす場合は利息に注意

おまとめローンで借り換えを行うと、毎月返済をしなくてはいけない金額を変更することができる可能性もあります。毎月の返済負担が非常に多い場合、この金額を減らすことができる可能性もあるのですが、この場合は返済期間と負担する利息をチェックしましょう。リボルビング方式の返済は、返済する時間と比例して利息の負担が増えます。


   11月 01

おまとめローンの債務を増やすリスクを知っておこう

おまとめローンを利用するまでにも審査に通過しなければならないという大きな関門がありますが、もっとも重要なのは契約後の動向でしょう。おまとめローンは言う間でもなく債務を一本化する事で総返済額を減らす事が目的ですが、少しの気のゆるみで債務を増加させてしますリスクもある事を確認しておきましょう。


おまとめローンのリスク

おまとめローンを契約した時点で債務がなくなる訳ではりません。しかし一本化が図られた事で、実質借入先は「1つ」になるので新規の借入審査にも通過しやすくなるのです。既存債務の完済が当初の目的のはずだったのにも関わらず、新規の借入れが可能になる事が債務を増やすリスクになるのです。


返済繰り上げを上手に利用

また、効率良く返済を進める為に繰り上げ返済を上手に利用する事が大事です。多くの方が取り入れているのが一部繰り上げ返済という方法です。ボーナス時期を利用して、毎月の支払にプラスして返済を加速させるものです。全額繰り上げ返済では、残りの残額を一気に支払って完済してしまうという方法ですが、大きなお金をいきなり作るのは大変ですのでコツコツ返済していく方法が手堅いと言えるのです。


   10月 09

おまとめローン選びは慎重に

おまとめローンは複数にわたる借入先からの借入全てを一社からの借入で繰越返済する商品もとい方法です。その特性上おまとめローンは一社から大口の借入を受ける事になる他、おまとめはローンを一本化する目的で行なうため途中段階で何社か利用する事はあっても最終的には一社に絞らなくてはなりません。こういった特性から一本化に利用する商品は条件が良く、尚且つ十分な信用に足る会社である必要があります。下手な会社を選べば人生に大きく影響してしまう事もある為おまとめ用の商品は慎重に選びましょう。


おまとめローン選びは相場を知る事から

おまとめ先として適切ではない会社を見分ける正確な方法は実際のところありません。しかしおまとめ関連の商品相場を知っておけば極端に条件の良い会社を見つけた時にその会社がちょっとおかしいな?と思うきっかけになります。例えばローンの一本化は通常借入先の数が4社を超えた場合審査に通るのが難しいとされています。にもかかわらず5社以上の借入先をうちならおまとめできますよ、といった会社には注意が必要となります。また限度額は例えば消費者金融系なら200万~500万、銀行なら800万~1000万を最大とするところが一般的ですが、もし担保や保証人不要にもかかわらず大幅にこれらの限度額平均を上回る貸付を行なうといった会社などにも注意です。


口コミや評判を利用する

ただ条件が良すぎる会社は裏がある、等と全て避けていてはあまり良い条件でのおまとめが今度は難しくなります。そのため相場に加えてその商品や会社の口コミや評判を確認するようにしましょう。条件が良くて尚且つ安全性にもある程度口コミなどから確信が持てる会社に出会った場合は逆にチャンスです。


   9月 13

おまとめローンを自営業の人が利用する場合

いくつかの債務の返済をひとつにまとめて返済を行うおまとめローンの人気が高くなっています。多くの場合は安定した収入がある人であれば利用はできるとされていますが、個人事業主がこのようなローンの審査を申し込む場合はどのような審査を行われるのでしょうか?


個人事業主は借りづらい?

多くのローンの審査は、お金を貸した相手がちゃんと返済を行ってくれるかどうか、という点をチェックします。そのため、会社に勤めている人のほうが将来も含めた収入面での安定という意味では評価が高くなるそうです。個人事業主の場合は仕事がなくなったら、そこで収入源もなくなってしまうので仕方ないことかもしれません。ただし、収入証明書などを提出することでほとんどの場合は融資を受けることができます。この場合に、提出する書類は源泉徴収票や確定申告書などの控えとなっています。


おまとめローンを扱う会社の条件をチェックしよう

中には、融資を行う相手を会社員、公務員やパートなどに限定しているローンもありますが、個人事業主でも利用できるプランをあわせて用意してある会社がほとんどです。まずはおまとめローンのランキングなどで比較して、自分が借りたいローンが個人事業主でも対応しているかを確認しましょう。多くの場合は、年収などを証明できる書類を提出することで利用が可能になっているそうです。また、法人用のプランを利用できる場合もありますので、その点も含めて確認を忘れないようにしましょう。