おまとめローン案内所


   9月 02

私がおまとめローンにした理由

私は1年ほど前におまとめローンに申し込みました。その当時、私は4件の消費者金融からお金を借りていて毎月の返済で追われていたんです。でもさすがに心身ともに余裕がなくなってきたのでどうするべきか悩んでいた時に、友人に勧められておまとめローンに申し込んだというわけです。4件も借金があったのでさすがに審査には通らないだろうと思ったのですが無事通ることができ、今に至っています。


おまとめローンのおかげで毎月数万円も浮きました

おまとめローンを使う様になってから、毎月の返済額が数万円も安くなったのでとても楽になりました。金利の額だけでもバカにならないのだなと、その時初めて知りました。また当初は審査に通らないんじゃないかという不安の他に、たとえ審査に通ってもそこまで返済額に変化は無いんじゃないかという疑問を抱いていましたが、どちらも杞憂に終わり今は負担を感じることなく順調に返済をしています。


新しくカードローンで借りても楽になるのは一瞬だけ

おまとめローンにするか新しく消費者金融でお金を借りるか迷っていた時期もありましたが、新しく借金を増やしても楽になるのは一時的で、長い目で見ると結局負担を増やしてしまうだけです。金利の額を減らすだけでもかなり楽になりますから、私と同じ様に返済で悩んでいる人はまずおまとめローンを使ってみてください。


   8月 19

おまとめローンを利用したほうがいい金額はいくらから?

複数の債務を一本にまとめて返済を行うおまとめローンですが、おまとめローンを実際に利用してみたほうがいいという金額の目安はあるのでしょうか?


金利は金額と反比例する

まず、消費者金融で借りているお金というのは金額によって上限金利が定められています。金額が10万円程度などの少ない金額の場合は、とくに上限金利ギリギリまで金利が高いことなどもあり得ると言われています。そのため、金利を減らすなどという理由でもおまとめローンを利用する人がいます。金利の上限は100万円を超える場合は15パーセントまでなどと定められているので、まとめた結果、利息が下がる場合があるのです。


返済期間と利息で考える

金額がまとまるということは、返済期間が長引く可能性があるということです。つまり、大きな金額にし過ぎてしまい、結果的に長期に渡って返済を行うのであれば、その期間分の利息を支払うこととなるので利息を多く支払う可能性も出てくるということです。返済期間と利息を考えておまとめローンを選ぶようにしましょう。

<参考サイト>
返済期間と利息で選ぶならカードローンもおすすめ・・・おまとめローンは限度額が高いカードローンでも可能です。通常カードローンは最大500万円程度まであるので、多くの金融機関で、カードローンでのおまとめが可能です。返済期間もキャッシングだと制限があるのが普通ですが、カードローンの場合はリボ払い形式が原則なので、問題ありません。あとは利息の差です。利息が安いのは銀行系ですが、その分審査が厳しくなります。参考にさせていただいたサイトでは、金融機関別や利息の下限別・上限別などの形式で説明しているので、おすすめです。


   8月 16

おまとめローンで絶対にしてはならないこと

おまとめローンは今、各社で商品化されています。多重債務に陥ってしまった人には、とても助かるシステムです。ですが危険な落とし穴もあるのです。ここでご紹介しましょう。

利用目的が定められていないおまとめローンは危険

おまとめローンを利用する時は、借金返済の為と利用が定められた融資を受けることをオススメします。そんな他のものに使ってしまう人なんていないと思うでしょう。実はいるんです。少しだけと思っても、使ってしまったら何の意味もありません。複数社の借金の返済が大変になったから、おまとめローンを組んだのに、他に使ってしまうなんてそんな馬鹿な話はありません。何が起きても他には使えないよう、借金返済のみ利用可能なおまとめローンを組みましょう。そして、一本化が終わったら、しっかりとどのように返済していくのかを考え直してみましょう。そうすれば、あなたの借金返済までの道のりは、ぐっと短くなるはずです。頑張ってくださいね。


   8月 14

おまとめローンは金利が大事

通常のカードローンなら多少の金利差はあっても月々の支払額はそれほど大きく変わらないのでスピードや審査難易度が重視されがちですが、おまとめローンに関しては金利も決して蔑ろにはできません。


おまとめローンは基本が大口融資

数社からの借入を一社にまとめるこのおまとめローンは性質上、どうしても大口の融資になりがちです。例えば3社から100万ずつ借入をしていたら一社一社の借入額はそれほど大きくないように見えますが一本化すると総額300万円になります。同じ10%の金利でも借入額は100万円だったら利息は10万円ですが、300万円だと利息だけで30万円にもなります。金利1%に対する利息が大口なほど大きくなるのでおまとめローンは金利の低い会社を選ぶ事が重要です。尤もこのケースの場合は、利息は10万x3社でかかる利息は同じ30万円となっています。


月々の支払い額を想像する

もしおまとめローンを利用する際に年利が5%のおまとめローンと10%のおまとめローンがあったとします。あなたは数社からの借入の合計が200万円にまで膨らんでいます。この場合前者の利息が10万円、後者の利息が20万円になります。前者の月々の支払い額は8000円弱程度ですが、後者の月々の支払額は17000円近くなります。これだけ月々の支払額が増えると生活を圧迫するので、少しでも金利の安い商品を利用したいですね。